実施事業者:一般社団法人 古民家再生協会>> HPはこちら
一般社団法人 伝統資材再生機構>> HPはこちら
役割 
住教育セミナーの開催。その他連携・協力。

先人が培ってきた日本の住文化の知恵を次世代に引き継ぐため、古材の再活用を進める古民家再生協会、木材利用を広げるためには、環境への配慮と再利用が必要だと考える伝統資材再生機構、両団体の理念は、「家を使い捨てにしない、今ある家を生かして、人の心と地球を生かす」という当協議会の理念と重なります。

「古いものを生かして次に繋げる」ことは、循環型社会の一員として取り組むべき課題です。
学校で教えてもらわなかった「住」に関する教育。木について、50年以上前の家について、また、家族について考えることは、古いもの(中古住宅)を生かす、という発想に繋がると考えます。

住育とは
住育により、住まいを学び、子供たちの心の成長を育む。住育により、日々の生活から一度立ち止まり、家や家族、家庭を考える機会にする。