中古住宅購入前にチェックしていただきたい項目はいくつもありますが、その中でも「これだけはチェックしていただきたい」という項目をピックアップしました。購入検討の際にご参考ください。

check1 地盤や土壌は大丈夫ですか?

建物を支える大事な土地。もしかしたら土地の3大リスクと言われる地盤・地中残存物・土壌汚染について問題があるかもしれません。

土地調査会社の検査員が、地盤の硬軟、地中にゴミや障害物が無いか、土壌が汚染されていなかを調査します。建物だけでなく土地状態も確認できれば安心です。

check2 建物検査は済んでいますか?

理想どおりの中古住宅がやっと見つかった。キッチンやお風呂をリフォームして…と夢は広がります。でも、床下、天井裏など、見えない部分に重大な欠陥があるかもしれません。

「中古住宅あんしんパック!」の建物検査は建築士等の資格を持った検査員が、建物の主要構造部分、雨水侵入防止部分、給排水管路をチェックします。「中古住宅あんしんパック!」の建物検査で「こんなはずじゃ…」が無くなります。

※「中古住宅あんしんパック!」の「建物検査(インスペクション)」は、瑕疵担保保険付を前提とした検査です。

check3 万が一の保証は付いていますか?

建物検査で問題なければ、ひとまず安心。でも、住んだ後に不具合が出ることがあります。中古住宅にこそ、そんな万が一の時のための保証が必要です。

建物検査に適合した物件は、かし保険に加入できます。建物主要構造部、雨水侵入防止部分、給排水管路について、万が一の場合には保険金でしっかり補修できます。

※建物検査で指摘箇所があった場合は改修工事を実施し、再検査を受けることが必要です。

check4 白アリは発生していませんか?

建物の構造も大事だけど、白アリ被害も心配です。理想どおりの建物も、白アリ被害があったのでは取り返しがつきません。

専門の検査員が建物回り、床下をチェックし必要に応じて部分処理します。お引渡し後1年間の保証付きで安心です。

※保証にはお手続きが必要です。

check5 価格に納得していますか?

新築ならだいたいの見当がつきますが、中古住宅はその価値が妥当かわかりません。

不動産鑑定士が物件を調査し、適正な取引価格を算出します。不動産鑑定のプロの査定だから、安心・納得です。

※グリーンテスト(土地あんしんサポート)と建物検査(建物あんしんサポート)を実施した住宅が対象です。

check6 リフォーム工事費用は予算に入っていますか?

中古住宅の良さは購入後に思い通りのリフォームができること。どのくらい費用がかかるのか把握して予算に組み入れておくことも必要です。

建物検査を実施した物件について、無料でリフォーム工事の見積書が提出されます。購入前にリフォーム費用の概算が分かれば「予定よりローン返済が増えて困った」なんてことがありません。

※ご希望する場合にリフォーム見積書を発行いたします。

check7 「住宅履歴情報」をご存知ですか?

「住宅履歴情報」とは住宅の設計・施工・維持管理・権利及び資産に関する情報をいいます。いつ、誰が、どのように新築や修繕・改修・リフォーム等を行ったかを記録・蓄積し、住宅の維持管理に活用します。

白アリ保証が付いた物件について住宅履歴情報システムに登録します。その他、間取り図や公図など住宅関する資料を登録・蓄積できます。

※サービスのご利用には、お手続きが必要です。