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協議会の活動Activity of a conference

28年度事業予定建物状況調査を実施する建築士を紹介できる団体

 2016年5月に宅地建物取引業法の一部改正法案が閣議決定しました。その内容は媒介契約の締結時に売り手に対して「建物状況調査(インスペクション)」の意向を確認してあっせんすることを宅建業者に義務付ける、といったものです。

 改正宅建業法で規定する「建物状況調査」とは、「住宅の基礎、外壁等の部位ごとに生じているひび割れ、雨漏り等の劣化・不具合の有無を目視、計測等により調査するもの」で、次の条件を満たすものをいいます。

・中古住宅の売買の際に行われるもの
・建物の構造耐力上主要な部分及び雨水の浸入を防止する部分を調査対象とするもの
・国の登録を受けた既存住宅状況調査技術者講習を修了した建築士(既存住宅状況調査技術者)が、既存住宅状況調査方法基準に基づいて調査を実施するもの

当協議会の参加団体のうち、「建物状況調査」を実施する建築士を紹介できる団体は以下の通りです。
詳細は各団体の窓口へ連絡をいただきますようお願いします。

建物状況調査イメージ

●一般社団法人 静岡県建築士事務所協会
〒420-0853 静岡市葵区追手町2番12号 静岡安藤ハザマビル7階
TEL 054-255-8931
http://www.shijikyo.or.jp/

●ジャパンホームシールド株式会社
〒130-0026 東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア17F
TEL 03-6872-1157 (建物検査営業部)
http://www.j-shield.co.jp/

●一般社団法人 静岡県 安心・安全リフォーム協議会
〒410-0822 沼津市下香貫樋ノ口1705(葛燻q公務店)
TEL 055-939-5040(担当:金子安夫・齊藤)

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